応用情報技術者試験の午前試験の勉強法

2018/04/15応用情報技術者試験を受験してきました!

受験のモチベーションは以下の2点

  • Webアプリを作ったり、IoTなデバイスを作ったりするときの基礎になる
  • 再就職する場合に使える

勉強期間としては申込み時期辺りから少しずつ始めて、最後1週間で追い込んだ形になりました。

午前試験の勉強方法

自己採点で午前の合格を確認できたので、勉強方法を残しておきます。

学習の流れ
  1. テキスト1周
  2. 過去問道場×テキストを5年分1周
  3. 間違えた問題を復習
  4. 試験数日前に過去問道場の模擬試験で実力を試してみる

テキストは応用情報技術者 合格教本 を使用しました。

理由は網羅的なのでこれさえやっておけば大丈夫という安心感があるためです。

(本番では最新の技術トレンドに関する問題も出ますが、そういうのはテキストに載っていません。割と常識問題が多い印象ですが、もしわからなければ捨てましょう。)

テキストが一周終わったら、過去問道場Webアプリで過去問最新5年分をどんどん解いていきましょう。

ユーザ登録すれば、解いた記録を見たり、や間違った問題の復習がしやすかったりといいことだらけです。

 ぜひ登録してから解き始めるようにしてください。

(広告が絶妙な位置にありますが、無料です。)

 

ちなみに、過去問道場ですが100問連続で解くと、裏メニューがでてきました。

内容は書きませんが、何かあると思うとモチベーションがより湧きやすいかもしれません。

解きながら知識が曖昧なところは、テキストで復習し、 これを全選択肢について行いましょう。

これだけで、午前試験は余裕です。

最後解いたことない問題も入っている模擬試験で合格圏内にいることを確認し、本番に挑みましょう。

本番の心構え

本番は当然しらない問題もたくさん出てきます。

ですが、60%の正解で合格なので32問も間違えられます。

慌ててはいけません。

でも気持ちとしては、全問正解のつもりで消去法や具体的な数値代入、文章の違和感など使えるものは全部使って解いていきます。

  1. 始まったら受験番号と生年月日の記入とマークをしながら気持ちを落ち着ける。
  2. 問題を猛烈に解く。
  3. 後から解く場合でもとりあえずマークはしておく。マークずれを防止できる。
  4. 時間を余らせて、計算問題の見直しを行う。
  5. 最後に受験番号、生年月日を再度確認する。
  6. 早期退室し、早めにご飯をたべ、トイレが混む前にうんこを済ませておく。
  7. できれば軽く昼寝もする。昼寝前にカフェインを摂取しておき、目覚めをスッキリさせる。
  8. みんなが会場から出てきたときに、逆に会場に入って午後試験の最終確認をする。
  9. 午後に続く。

こんな感じでいったら80問中73問正解(正解率91.25%)でした。

オーバーキルなので、もう少し午後試験対策に振ったほうがいいかもしれません。

午後の自己採点ができたら、また投稿しようと思います。

ほな。


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