応用情報技術者試験の午後試験の勉強法

前の投稿から2ヶ月近く立ってしまいました。

基本情報をとったのが10年ほど前なので、ほとんど中身忘れたような状態からでしたが、2ヶ月の勉強期間で午前9割、午後7割を取得できたので、どうやって勉強したかお伝えしたいと思います。

1.午前試験8割を目指す

巷では午後試験は国語の問題とも言われています。

確かにそのような面もありますが、かといって午前の知識が全く不要かというとそんなことはありません。

「午前の知識をしっかり使えるのかどうか」が午後試験で確認したいこと。

ならば午前を対策しておくのが先決ではないでしょうか。

午前試験の過去問で8割正答できないという方は、まずは午前試験の対策を進めたほうが懸命だと思います。

午前試験の勉強方法は前回投稿をご参考ください。

2.緑本を一周する

論理的な思考や、多くの文章にふれることを日常的に行っていれば午後試験は大したことありません。

参考書は下の本一冊で十分です。

同じ問題は出ないから参考書を解いてもあまり意味がないという点で、午後試験の対策が難しいと感じられやすいかもしれません。

ですが、実際に受けてみて分かったのは、確かに全く同じ問題はでませんでしたが、非常によく似た小問には出会ったということです。

答えが同じであったり、考え方が同じであったり様々ですが、参考書をやっておいてよかったと感じています。

解き慣れるというメリットもあるので、緑本くらいはやっておくと合格率が上がるでしょう。

参考書を一通り解いていき、なんで間違ったのか、どういう所でケアレスミスをしたのか、答えに至るプロセスはどうなっているかといった確認程度で十分です。

進めていると、時折、午後試験特有のポイントが記載されていますので、そこは押さえておいてください。

午後試験の勉強を始める前には既に午前試験で8から9割くらいは解けるようになっておくと、文章もすんなり入ってくるはずです。

僕の場合は午前対策(1ヶ月半)をやりすぎてしまって、午後対策(1週間ちょっと)に時間をあまり多く取れなかったのが反省点です。

ですので、午前を完璧にしてから午後対策に移るのではなく、8割程度の完成度で午後対策に移ることをおすすめしたいと思います。

まとめ

午後よりも午前。

午前ギリギリ合格レベルの知識量では、国語力だけで合格可能かもしれないが自信を持って臨めない。

午前余裕!となったら、緑本をやりましょう。

 

ほな。


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