BRIWAXとWATCOで迷ったら、処理のしやすいBRIWAXがDIY初心者にはおすすめ

キーボード用の木製パームレストを自作するにあたって、ホームセンターに塗料を買いに行ったんですが、種類が多く20~30分くらい迷ってしまいました。

中でもよさそうだと思ったのが、BRIWAXとWATCOオイルです。

どちらも仕上がりはアンティーク調でかっこよくなることは、ホームセンターに飾ってあったサンプルで分かりました。

なのでどちらでもいいかなぁとも思ったんですが、よくみると値段や使い方など迷う箇所が多かったんです。

最終的にはBRIWAXのジャコビアン色にしました。

パームレストに関してはこちら。

HHKB用格安木製パームレストの作り方

なぜBRIWAXにしたか

決定的に違うのは後処理の簡単さです。
BRIWAXはその名の通りワックスですので、古布で木材に塗りつけて使用します。
そのため、後処理としてはその古布を捨てるだけですみます。
ただし、ワックスの場合は木材に染み込まないので、パームレストとして使用している内にすり減ったり、傷がついてしまうと、下地が見えてしまうこともありえます。
そうなったら、上から塗り直したらいいだけですが。

一方WATCOオイルは、こちらもその名の通りオイルですから、刷毛などを使用して塗ります。
オイルは木材に染み込むので、傷がついても色が変わりにくいというメリットがあります。
刷毛はそんなに高くありませんが、毎回捨てるとなると費用はかさみます。
ですので刷毛は再利用となるのでしょうが、そうするなら洗浄が必要です。
この洗浄液の処理がめんどくさそうだったんです。
洗浄液をもう一度使うなら別の瓶に保管する必要がありますし、捨てるなら処理剤で固める必要があります。

BRIWAXは布を捨てるだけ。
WATCOオイルは洗浄液の処理が面倒。

BRIWAXのほうが値段が2~3倍高かったですが、上記の理由1点によりBRIWAXはWATCOオイルを押し出します。

犬田 熊
押し出しましょう子をやりたくて記事を書いたんですね?
めがわっと
そうですけど何か。

どちらもいい仕上がりになることは間違いありませんが、初心者の方は処理が簡単なほうがやる気が続きやすいと思いますので、迷ったらBRIWAXにしてみてはいかがでしょうか。

ほな。

 

 

 


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