読書ばかりしてアウトプットしない人を辞めよう

自戒の意味を込めて書いてます。

本は個人からしたら無限に見えるほど存在します。
どこかで歯止めをかけないと、面白そうな本がどんどん見つかって(Amazonが提案して)、読んでしまいます。

一応読むだけではなく、例えば、電子書籍であればハイライトを入れる。
紙の書籍であれば線を引き、線を引いた箇所をまとめる。
こういったことは会社員時代にもやっていて、本の内容が自分の考えに影響を与えている感覚はありました。

ですが、「文章を書く」、「モノを創り出す」といった仕事でご飯を食べていこうと考えている場合は、読むだけではまだ足りません。

これらの仕事はアウトプットの仕事ですから、本を読むだけではなく、積極的に活用する必要があります。
スポーツでも、音楽でも同じです。ゲームだってそうです。攻略本や攻略サイトを見るだけではクリアできません。結局は実行することが必要だからです。

当たり前のことだと思いますし、その通りだと思っている人も多いはずです。

ただし、実際にどれだけの人がアウトプットを実行できているかは不明です。
そんなに多くないんじゃないでしょうか。

少なくとも僕は、会社員だった頃には本で知っていたけど、やってこなかったタイプです。

忙しい、疲れているといった簡単な言い訳で、苦しいアウトプットを避けてきました。
それでもとりあえず言うことさえ聞いておけばお金をもらえる会社員って、ある意味恐ろしい立場です。

犬田 熊
え、それでお金もらっちゃだめなんですか。
めがわっと
好きにしたらいいですけど、そんな人ばっかりだったら会社潰れますよね。

いまは会社員からフリーに属性が変わりつつあるので、改めてアウトプットの大切さを認識する必要性を感じています。

アウトプットの量が足りない。
アウトプットの質が悪い。
そもそもアウトプットしていない。

こんなのでお金をもらえるわけがありません。

当たり前のこと、アウトプット。
これを当たり前にできるようになるため、ブログを続けていきます。

 

ほな。


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