退職が決まって飲み会が増えた

5年間勤めた会社を辞めることが社内で開示された途端、飲みに行こうというお声がけをいただくことが多くなりました。

さて、何かあったら飲みにいくって、短絡的な思考ではないでしょうか。

もしかしたら、何の相談もなく辞めて、しかも転職じゃないというから、心配してくれたのかもしれません。

基本的には送別会という名目で飲み会を開催してもらいました。

在職中は「行きたくない飲み会には行かない」との気持ちで、飲み会参加率3割くらいに抑えていましたが、さすがに主賓では断りにくいです。

断りにくいと書いたのは、あんまり行きたくない会もあったからですが、結果的に送別してくれることはありがたかったです。
感謝の気持ちも伝えられましたので。

ですが、最後だからか主賓だからかはわかりませんが飲みすぎます。

そして翌日に影響が出ます。まぁ自分のせいですが。

会社員だったら、最悪出社すれば効率が墜落してもお金をもらえるでしょう(サラリーを返還すべきかもしれません)。

フリーで活動し始めたばかりとなるとそうはいきません。生活に関わります。

そういうわけで、今頃になって、飲み会で飲み過ぎないことを考え始めたのでした。

送別会も一段落すれば、飲み会参加をより自由に決められるようになります。
これは会社員を辞めたメリットの1つだと思っています。

 

ところで、なんで会社員はことある度に飲み会をするんですかね。

次の日の効率奪ってまでも、コミュニケーション促進したいんでしょうか。

行っても「昔はよかった」とか「あーすべきだ」「こーすべきだ」だの退屈な話きかされるだけですし、お金も取られるし、誰も得しません。

別に友達とか気兼ねない人だったら飲みにいきます。むしろ好きです。

何かあったら飲み会って言うのは日頃のコミュニケーションの方法を考えていない怠惰のようにも思えます。

そもそも飲み会でコミュニケーションを取る必要があるのかが疑問です。
仕事上必要なコミュニケーションは仕事中に取っているはずです。
そうでなければ仕事ができません。

長く勤めたい人は仲良く仕事がしたいんですかね。
よくわかりません。誰か教えてください。

ぐちにしかならないので、これくらいでやめます。

犬田 熊
役に立つこと書きました?
めがわっと
忘れてましたが、役に立つことを記事執筆のルールにしていました。
最後にとってつけたように一言二言書いて終わります。

会社を辞めろとまではいいませんが、飲み会嫌いな人は、NOと言ってみましょう。
全部は無理でも回数は減らせるはずです。
必要なのはハートだけ。お金と時間が節約できます。
案外影響ないですし、影響あるような会社だったら古臭い体質ですから、そのときは辞めたほうが懸命かもしれません。

 

ほな。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です