IHガラストップの焦げ付きを取ったら新品みたいにピカピカになった

12月といえば大掃除の時期ですね。
この時期は、普段は掃除をしない場所でも掃除をしたくなります。

IHクッキングヒーターの焦げ付きもその一つです。

焦げはフライパン・鍋とIHのガラストップの間に、食材や油が挟まった状態で加熱されることで溜まっていくようです。

3年ほど、これといった対策をしてこなかったIHは、焦げのリングが目立っています。
年季が入っている汚れですので、布巾で拭く程度ではびくともしません。

調べてみると、IHのガラストップ専用クリーナーなる商品を発見。

このクリーニング剤を試してみたところ、新品?と思えるくらいにピカピカになりました。

焦げ付きに悩んでいる方も多いと思うので、今回はクリーナーの使い方や効果を紹介します。

使い方

ガラストップの焦げ付き汚れに、一円玉大のクリーニング剤を垂らす

一回が一円玉大ということで、かなりの回数の掃除ができます。
そのためコスパはいいと思います。

丸めたラップでこする

クリーナーが茶色くなっていき、汚れが取れていくのがわかります。

この後もう1分程こすってました。

濡らした布などで拭き取る

僕はキッチンクイックルで拭き取りました。
3年分の汚れとあってか、1回では完全にとりきれていません。

足りなければ、クリーニング剤を追加して拭き直す

頑固な汚れだったので、2回同じ工程を追加。
このときラップも変えています。

効果

きれいになりました!

まとめ

ピカピカのガラストップになって、気持ちもスッキリ。
3年分の汚れだったのでなかなか頑固でしたが、それでも取り切れたのは驚きです。

1年に1~2回掃除すれば、少ない量・軽い力で十分取れるはず。
クリーニング剤はまだまだ余っているので、定期的に掃除しようと思います。

みなさんも大掃除のこの時期、IHの焦げ付きが気になったらクリーニング剤を試してみてください。

ほな。


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