HHKBとコンテッサにハマったらポメラDM200は不要になった

5年ほど勤めた会社を辞めてから、ブログを書いています。

はじめのころは、カフェに行ってコーヒーを飲みながら文章を書く、といったノマドっぽいことをしていました。
会社員らしくないことをするということに憧れがあったのかもしれません。

カフェで文章を書くためのツールとしては、ポメラDM200という小型のワープロを使用していました。
ポメラDM200は文章を書くための専用機で、「持ち運べるのでどこでも書ける」、「書くことの専門機だから集中しやすそう」という2つの理由で欲しくなったものです。

キングジム デジタルメモ ポメラ DM200ブラック

タイトルの通り、いまはこれを使っていません。

自宅に快適で集中しやすい部屋を作ったため、カフェに行かずに、パソコンで作業するようになったからです。

作業環境はこの記事で紹介していますが、特に、長時間座っていても疲れにくいオカムラのコンテッサという椅子と、タッチタイピング習得のために買ったHHKBのスコスコという打ち心地のよさが、書くという作業を快適にしてくれています。

ブログ書くための部屋をつくってみた

コンテッサとポメラという手もあるかと思いましたが、目の前にパソコンがあるのにポメラを使う理由がありません。

せっかく高いポメラを買ったんだから、なんとかして使おうかとも思ったんですが、無駄な抵抗でした。
外出中のメモ機として使用するにはでかいですし、なによりスマホで十分です。

ネットには良さそうなものの情報があふれています。
ですが、よさそうものを買うこと自体はいいとして、どういう使い方をするのかしっかり考えてから買わないと、宝の持ち腐れになります。

そうなってしまいましたが、今回はいい勉強になりました。

ほな。


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