TOEIC勉強法1-2 「参考書をたくさん買ってしまう問題」から学ぶ「勉強成功の法則」

前回はスコアアップに必要な本を3冊紹介しました。

今回は僕が3冊の本にたどり着く前にハマってしまった、
「参考書をたくさん買ってしまう問題」と、それから学んだ「勉強で結果を出すための法則」について書こうと思います。

勉強の法則は、TOEIC以外でも活用できます。ぜひご参考ください。

僕自身多くの参考書を買ったことがあります。
その結果として、無駄な時間を過ごし、無駄な出費をしてしまったことを反省しています。
当時学部3回生だった僕は、大学院入試にTOEICスコアが必要と知りあわてて本屋に行きました。

しかしTOEICコーナーには大量の参考書。
あまりの多さに途方にくれたことを覚えています。
ひとまず短期間で高得点が取得できそうなタイトルの参考書を買って、1〜2週間のスキマ時間で勉強しました。

そんな付け焼き刃で上手くいくはずもなく、試験の結果は315点と惨敗。
本が悪かったのではと本屋に通い、数日を無駄にしてしまったんです。
さいわい、高スコアを短期間で取った友人から、良い問題集を教えてもらったので本屋通いから脱却できました。

学校の勉強や、定期試験、資格の勉強などTOEIC以外の勉強においても、
本屋には参考書や問題集が溢れています。

僕と同じように、本屋通いをしてしまっている人も多いのではないでしょうか。

無駄なのでやめましょう。僕自身無駄な時間とお金を使ってしまい後悔しています。

ですが、その失敗もあって、後に勉強の法則を理解しました。

あらゆる勉強において普遍的な法則です。

少ない良質の参考書を活用しきることが、試験攻略の近道である。

今思うと極めて当たり前のように感じますが、
僕のように何冊も本を揃えてしまった人はいるでしょう。
そういう人に僕と同じ過ちをしてもらいたくないため、この記事を執筆しています。

はじめに書いたように、必要以外の本は売るか捨てるかしてください。
3冊しかないと、はじめは不安になるかもしれません。

ですが、めがわっとブログの勉強法を実践すると、その考えは変わるはずです。

本がボロボロになっていくにつれて、
これだけ勉強したんだから大丈夫だという自信が得られます。

短期間で高得点を取得できます。

高得点を取れたことが自信につながり、新たなチャレンジをしたくなります。
僕の場合は東大の大学院入試でした。
元から考えていたことではありますが、自信を得られたのは合格の大きな要因だと思っています。

チャレンジは苦しいけど、人生を充実させます。
変な壺を買っても幸せは得られませんが、3冊の本なら充実した人生が得られます。
むちゃくちゃのように見えますが、本当です。

他の情報をインプットする前に、まずはこのブログを信じて勉強してみてください。

人生が変わるほどの経験が得られるかもしれません。

犬田 熊
変な壺を売ってる人に失礼ですね。
めがわっと
変なって言っちゃってるから同罪です。

ほな。


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