TOEIC勉強法1-9 試験当日!

前回の記事、「試験前日のすごし方」から一夜明けて。

前日の早寝のおかげで、早起きも楽にできると思います。

起きたら、歯磨きしたり、朝食をたべたり、いつもどおりの朝の行事をひと通り済ませましょう。
終わったら、昨日できなかった問題のチェックや、公式問題集の音源による耳慣らしなどをしておくといいと思います。

時間に余裕をもって出発し、リラックスして受験してきてください。
くれぐれも忘れ物をしないように。

昼食は本番一時間くらい前に軽食を済ませましょう。
バナナくらいにしておいたほうが、満腹による眠気を防止できます。

また、同じ時間にレッドブルやユンケルのような栄養剤を飲むと、最後まで体力が続く気がするので、僕はいつも飲んでいます。
ただし、友人は「尿意を催すので飲めない」と言っていましたので、そういう人には向いていません。
そのため、もし飲んでみようと思ったら、模試のときに飲んで効果を試してみたほうがいいです。
「飲んでパフォーマンスが上がった」と感じた人はTOEIC本番前にも飲みましょう。

いよいよTOEIC本番です。

ここまでやってきたなら600点はとれるはず。
自分を信じて受験しましょう。

短いですが当日については以上です。
何事も抜かりのない準備さえしておけば、「本番はただ実行するだけ」だということです。

終わったら、パーッと打ち上げというのもいいかもしれません。
ですが今後より高い点を目指すという方は、鉄を熱い内に打ちましょう。
当日の夜には解答速報がネットに上がってきますので、答え合わせをすることをおすすめします。
間違いが見つかったら悔しいはず。悔しいとなかなか忘れません。
今後、類似問題に出会ったときの正当率がグッと上がるはずです。

「1ヶ月で600点を超える方法」のおわりに

これで、1ヶ月で600点を超える方法の説明は終わりです。
ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました。

次のページからは、2ヶ月で700点を超えるための勉強法についてお伝えしていきます。
「より高みを目指すため、もう1ヶ月頑張る」という方は読んでみてください。

勉強を始める前もしくは始めて間もない方は、全体像を把握するために、以降のページを読み進めて頂いても構いません。
ですが、600点取得のために重要な情報はこれ以降にはありません。
試験が終わってからでも読むのは遅くないと思います。

 

それでは、ブログをみていただいた方の「いいスコアがとれた」という声を聞ける日を楽しみにしております。

ほな。


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