ブログ書くための部屋をつくってみた

およそ5年間勤めた会社を辞めてから、「ブログを書く」など家での作業が多くなってきました。

同じ場所で過ごす時間が長くなってくると、「使いにくい」「疲れる」といろいろ良くないところが見えてきます。

そこで、テスト前の学生が大掃除する現象と変わらない気もしますが、作業しやすいように環境改善・模様替えをしてきました。

だいぶん仕上がってきたので、今回は作業環境を紹介したいと思います。

部屋づくりで意識したこと3点

これが今の実際の部屋の写真。

めがわっとの作業部屋 もともとはパソコンデスクと小さい本棚だけでした

部屋づくりにあたっては、長時間効率的に作業をするために、以下の3点を意識しました。

  1. 作業場が広いこと
  2. 疲れにくいこと
  3. 集中しやすいこと

その結果、気がついたら何時間もたってしまう「精神と時の部屋」のような部屋になりました。

それでは意識したポイントごとに、設置したものを紹介していきます。

1.作業場が広いこと

もともとは、モニタをおいているメインのL字デスク1台でした。
パソコン作業だけならこれでも十分ですが、電子工作したり、一時的にモノを置いたりしだすと手狭です。
そこで、まっすぐなデスクをメインデスクの右手に追加で設置しました。

部屋の角に出っ張りがあるので、デスク2台という配置がぴたりとハマっています。

どちらのデスクも楽天で購入したものです。画像は各机販売店のリンク。
左がL字。右がまっすぐ。

2つのデスクを買った店は違いますが、オーク調の木目の見た目が似ていて、セット使っていても違和感が少ないです。

メインのL字デスクはパソコン作業用

パソコン作業環境

L字デスクの上は、基本的にはパソコン作業に関係する、メインPC周りの用品とノートなどをおいています。
L字デスクの下には収納スペースがあるので、電子工作関係や目薬などをいれています。

モニターは奥行きを自由に変更できるよう、モニターアームニトリの突っ張り棒で設置。
モニターアーム単体で使用していないのは、L字デスクにアームのクランプを挟む場所がないためです。

モニター横のタブレット(YOGATABLET8)は、TODO管理やサブモニタ用として使用しています。
このタブレット、横向きなら自立スタンドがついているけど、縦向きには置けません。
そこで、すのこを分解して縦置きタブレットスタンドをDIYしました。

まっすぐなデスクで場所を広げる

ほぼフリースペース

部屋角の出っ張りより出過ぎないよう、奥行きが45cmとスリムなタイプのデスクです。

MacBookや小さい本立て、ペン立てなどをおいてあります。
小さい本立てはすぐ手に取りたい本を置くために使用。
こちらのデスクのほうが、L字のデスクより6cmほど天板が低いため、本やペンをあまり腕をあげずに取ることができます。

残りのスペースは、ハンダやカッターなどの作業に使用するためのフリースペースとしています。

本棚は大容量にする

本棚

机の上に本が広がらないよう、天井付近まで収納できる大きいものを設置。
これもニトリです。上段の拡張も可能で、部屋の本棚は拡張済のものです。
なお、妻の本なども入っているので、写真にはモザイク処理をかけました。

2.疲れにくいこと

キーボードにパームレストを併せる

Happy Hacking Key Board professional 2 無刻印 と自作パームレスト

キーボードはHHKBの無刻印モデルを使用しています。
リンクはそのキーボードを選んだ理由。

キーボードをHHKB無刻印にしたら15年以上できなかったタッチタイピングを習得できた

そのままキーボードを使うと手首を結構曲げる必要があるので、疲れにくいよう木製パームレストを使用しています。ちなみに自作です。
作りかたは今度書こうと思います。

よい椅子に座る

コンテッサ

椅子はオカムラのコンテッサ。退職を決めてから購入した一番高い買い物です。
椅子にこんな金額をかけたのは、最近エッセイをよく読んでいる森博嗣さんの影響が大きいですね。
森博嗣さんもはじめのころ、執筆活動用の投資として数万円の椅子を購入されたようです。

今度レビューするつもりなので簡単に感想を。
高い椅子は座り心地が全く違います。
数時間座っていても腰が痛くならないなんて、会社ではありえないことでした。
あとは、費用を回収しないといけないので、いやでもやる気が湧いてきます。

また、まっすぐなデスクの下においてある椅子(サンワサプライ製で5000円位だったと記憶)は背もたれをあえて外してあります。
コンテッサ用のオットマンとしても使うためです。
あとはギターを弾くときにも使ってます。

マッサージする

足元にはニトリで衝動買いした足つぼマッサージをおいてあり、疲れたら踏んでます。
疲れを取る効果もさることながら、おじさんになったからかめちゃくちゃ痛いので、目をさます効果もあります。

3.集中しやすいこと

Daigoさんの著書「自分を操る超集中力」を参考に、アロマディフューザーをメインデスクに設置しています。いずれもニトリ。

鏡をおく

デスク上に鏡を設置

鏡で自分の顔を見ることで、切れそうになった集中を取り戻すことができるとのこと。

アロマディフューザーをおく

ニトリで一番安かったアロマディヒューザー 電源はUSB供給

アロマディフューザー用のオイルは「ペパーミント」と「ローズマリー+レモン」の2種類を用意してあります。言うまでも無いかもしれませんが、ニトリです。
いずれも集中力維持に役立つそうです。

テレビやマンガを遠ざける

テレビはこの部屋にはおいてありません。
マンガも本棚の一番上の取りにくい所に置くようにしました。
最上段にワンピースが並んでいます。

そうやって集中を切らすものを極力遠ざけています。

雑音を積極的に流す

シーリングライトの上に天井スピーカーを設置 (以前から保有)

また、雑音がある方が集中しやすいので、無料のAndroidアプリ「Coffitivity」(iPhone版はこちら)を使って、カフェの音をパナソニックの天井スピーカー( SC-LT205-W)から流しています。

そのため、スマホだけは近くにありますが、余計なアプリを入れないことで、通知や誘惑による集中の阻害を最小限にしてあります。

その他

風邪やインフル対策はフリーに必須

プラズマクラスターつき加湿空気清浄機 なにの効果かは不明だがよく脱臭する

会社員のときよく風邪を引いていたので、SHARPの加湿空気清浄機を設置して対策しています。
フリーになると休んだ分だけ稼ぎがなくなるので、必須だと思います。
Amazonで一番売れているやつが、結局コスパが良かったです。

冬の寒さ対策

足元ヒーターとダイソーの玄関マット

パソコンデスクは窓際のため、冬は足元が寒く、Panasonicの足元ヒーターを使用しています。
足裏だけ、太ももだけといった温まり方ではなく、足全体が温まります。
もう少し寒くなると、コの字に曲げた足元ヒーターの上にブランケットをかけてこたつのようにもできます。
ハイでも50℃程度なので、つけっぱなしでも燃えることはないでしょう(責任は取れません)。
電気代と妻の怒りだけで済みます(責任は取れません)。

敷物

椅子でフローリングが傷つかないよう、クリアタイプのチェアマットと、ニトリのタイルカーペットを敷いてあります。

プリンター

EPSON PX-105 (以前から保有)

このプリンターでは、アマゾンで買ったものの領収書などを印刷することが多いです。
他の用途でも、文字さえ出たらOKなことが多く、とにかく安いモノにしました。
ただ、モノクロ印刷のみのプリンターを買うつもりでしたが、間違ってカラー対応にしてしまいました。
ヨドバシのネット通販でしたが、型番わかりにくいです。
たまにカラーがほしいこともあるので、結果オーライと自分に言い聞かせて使っています。

アコースティックギター

YAMAHA FG730S (以前から保有)

疲れてきたらアコギを弾いたりしています。
ジブリの曲のソロギターを練習中です。
ブログにアップできるくらいにはなりたいものです。
ちなみに、今の腕前はしずかちゃんのバイオリン、ジャイアンのカラオケに毛が生えたくらい。

タンブラーは個人輸入

二重構造タンブラー (以前から保有)

タンブラー(おもにコーヒー用)は、Society6というデザイナー集団(?)の作品を個人輸入で買ったものです。
日本にもネット上に代理店や輸入販売店がありますが、直接買ったほうが安いと思われます。
思われるだけなので、ちゃんと調べて記事にするかもしれません。

まとめ

お気に入りの環境ができたので、この記事もあまり疲れることなく、ダーッと書き切れました。
ニトリのまとめ記事みたいになってしまいましたが。

アイテムごとにもう少し書きたいことがありましたが、きりがないので個別の記事にしたいと思います。

最後に、みなさんも自宅の作業環境をよりよくして、効率化をはかってみてはいかがでしょうか。

 

ほな。

 


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